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2011年06月12日

”LucidPuppy”の簡単なネットワークです

こんばんは



”LucidPuppy”について

今日は、ネットワークの設定について書きます

インターネットは、ほとんど自動で、設定されます

インターネット接続は、

メニュー→セットアップ→SetupWizard

インターネット接続ウィザードを選んで

自分の環境に合わせて、セットアップするだけです



そして

インターネットと並んで、よく使う

ネットワーク、sambaですね

WindowsのPCを、持ってれば、かなり重宝します

Windowsネットワークと、PC-UNIXを

相互に、つなぐものとして、

最近は、メジャーな、ネットワークの一つです

これは、最初から、入ってます

設定は、smbサーバに、smbユーザとして、追加すれば

(Windows(95,98,XP,7)の場合も、ユーザーを追加すれば)

すぐに、クライアントとして、使えます

上記のカッコは、私は、Vistaは、持ってないので解りません

Windows7は、sambaネットに、つなぐには

エディションによって、設定方法が違います



smbネットの起動方法は

メニュー→ネットワーク→NetWorkAprication

→PhethoodSamba共有

と、選んぶと、Windowsネットワークを、

Puppyが、探しに行ってくれます

探し終わると、ボックスが出ますので

接続したい、メディアを選んで

”接続”ボタンを、押して

アカウント&パスワードを入力すれば、マウントされます



あと、メジャーなネットワークとして

unixでは、nfsが、あります

私は、これで、少し、つまずきました

まず、4.3.1で使ってた、コマンドを

端末に、打ちましたが・・#mount・・・

マウントしない????

それで、

Ubuntuベースだから、コマンドが違うのかな?

って事で、ubuntuで、使ってるコマンドを

mount -t nfs -o nfsvers=2 サーバー/home/hoge /mnt/hoge

やっぱり、マウントしません

それで、ネットで、lucidpuppy nfsで探すと

”puppylinuxは、デフォルトでnfsをサポートしてません”

っていうのを、見つけて??????

あれっ、前のは、確か、デフォルトだったはず?

それで、パッケージマネージャを探したりしましたが???

nfsって言うのは、ありません

なんやかんや、しましたが、ダメです

それで、エラーメッセージを見ると・・・・

なんか、オプションが、どうとか?っていってる感じが・・

コマンドを、もう一度、見直して



mount -t nfs -o,nolock サーバー:/home/hoge /mnt/hoge



これで、マウントされました(≧∇≦)

何だったんだ??

どうも、難しく考えすぎだったようです

おかげで、コマンドのオプションばかり、長くなって

それで、ますます、混乱してしまったようです

もしかしたら、”なんやかや”してるときに、

なにか、インストールしたのでは???

と、思って、今、パッケージマネージャを見ましたが

ネット関係の新しいパッケージは

インストールされてませんでした

多分、Puppyは、デフォルトで、nfsクライアントに、

対応してるかと、思います(未確定モード??)

あー良かった!!

一時は、samba1本かと、思いました

セキュリティの面では、sambaの方が、イイ??って訳ですが

私は、なんとなくWindowsと共有ってのが・・・・

キケンかな、っと思ってしまいます

まあ、だからこそ、セキュリティの進歩が目覚ましい訳ですが・・

病人の居ない所の医者は、ウデが悪い

っていうのと、同じですね??



これって(nfs)使い慣れると、もう離せないんですよねー

しかも、私の場合、軽量OSには、ネットワークが、必須です



あと、問題が一つだけ

たぶん、acpi関係の問題だと、思うんですけど

何にも操作しないで、しばらくたつと・・

寝てしまう(サスペンドモード?)

すると、どうやっても、復帰しない!!

これは、参りました

しょうがないので、電源ボタンを長押しして

電源カットして、また電源オンで対応してます

bootフォルダのファイルにも、書き込んでみましたが

効果は、ありませんでした

4.3.1の頃は、無かった現象ですね

”LinuxMint”と、同居してるんですが

”LinuxMint”の方は、サスペンドしても

普通に、立ち上がります

多分、私の、PC環境のせいだと、思います

解決策が見つかったら、アップします



では、長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございます



LicudPuppy



海坊主のうまいべ



私の、街の佃煮屋さんです

八郎潟産です、おいしいですよ

あの、”わかチョコ”もあります

posted by かず at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PuppyLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

LucidPuppyインストール完了



こんばんは



LinuxMintって、バージョンアップできるのって

”LinuxMint7”から”LinuxMint8”までだけなんですね

”LinuxMint8”にしたところで、

次は、”LinuxMint9”に、バージョンアップだ!!

っと、張り切って、探したんですけど・・・・

ありませんでした

んー、”LinuxMint8”までは、

比較的、インストールの容量が、小さめですけど

”LinuxMint9”からは、DVDになりますから、その関係かな?

でも、”LinuxMint10”で、CD版があったので、

焼こうと、思いましたが・・・・

生CDも、生DVDも、両方、切れてました

ヒマな時にでも、買って来ます

”LinuxMint”は、"ubuntu"から派生したものですが

見かけ、操作ともに、ちょっと違いますね

まあ、”LinuxMint”に、慣れるまで、これでも、いいか

ってことで、まずは、ひとまず



それで、”LinuxMint”が、一段落して、

手持ち無沙汰になったので・・

また、”LucidPuppy”に、向かってみました

バージョンは、日本語化が容易な、5.1.1です

前に、インストールしようとしたときは

”Xwindow"は、自動で、設定されるのですが

本当の最後の、再起動すると、立ち上がらないんです

この時は、フルインストールだったので

Puppyの、もう一つのインストール方法

”frugel"でやってみました

このインストール方法の違いは、どちらも、一長一短ですね?

フルインストールだと、全部が、ハードディスクなので

起動は、”frugel”よりも、速いです

一方、”frugel”の方は、puppy独特のファイル?

”SFS”が使えます

フルインストールでも、使えますが、かなり面倒です

しかも、時間も、かかります

”frugel”は、起動は、主に、CDからなので

フルインストールに比べて、おそいです

でも、いったん起動してしまえば、

早い話が、RAMディスクなので、作業は速いです

それと、”frugel”の、最高の長所は

一つのディスク(パーテーション)に、いくつでも

Puppyが、入れれる事です

私は、最高、4匹(犬だから)まで、飼いました

同一パーテーションで、何十匹でも飼えますよ



あっ、すいません、寄り道してしまって

結果、これで、うまくインストール出来ました



まず、時刻設定をして・・・・・

時刻は、ネットから、常時正確な時刻を

同期する設定があります

あとは、日本語環境を入れて

日本語環境ファイルは、

”lang_pack_ja-lupq-0.5.pet”です

新しいのも、出てるかもしれませんので

バージョン番号の0.5は、????です

ファイルは、puppylinuxの、日本語サイトにあります

サイトの、下の方の、petパッケージから、落として下さい

あとは開発環境のlupu_devx_511.sfsを、入れました

これは、開発しない人でも、いれた方がいいですよ

”C”のライブラリとかが入ってますから

コンパイルとかにも、必須です



puppyには、SFSと言うファイルが使えるのですが

このファイルは、”frugel”インストールすると

/mnt/homeというディレクトリに、置いてbootの設定だけで

使えます

”LucidPuppy”では、

メニュー→システム→SystemSchedule→

BootManagerブートアップの設定→と、選択して

開いた画面で、SFSファイルのロードを、クリックすると

設定画面が出ます

その設定画面で、左側にある、”SFSファイル”を、

右側に、送るだけです



あとは、ブラウザとか、メールソフト等は

メニュー→セットアップ→パピーの設定→

Puppyパッケージマネージャの、インターネットから

好きなものをインストール出来ます

私は、FireFoxと、chromiunを、インストールしましたが

chromiumは、少し調子が悪いようです

あとで、google-chromeを入れてみます



あと、私は、エディタは、Xwindowでは

いつも、”LeafPad”なので、これも入れました

それと、Linux(PC-UNIX)では、定番中の定番でもあります

画像ソフト”Gimp”も入れました

これに慣れると、もう他のソフトは、

使う気に、なれませんね

あとは、インターネット設定をして



初期設定は一応、完了です・?・?・?ね?

長くなってしまいました

今日は、これまでにします

次は、軽量Linuxは、これが、なければ

使い物にならない!!って言う(私だけ??)

LucidPuppyネットワーク設定に、いきます



追伸ー使用感

やっぱり、古いPCですから

起動はそれなりですけど、(でも、1分かかりません)

いったん起動してしまえば、速いです

この間、購入した、Win7ノートと、同じかそれ以上です

古くなったら、捨てる、買い換えるっていうのも

先端技術である、コンピュータの宿命です

否定しませんが、OSも、ドンドン進化しています

特に、PuppyLinuxは、VirtualBoxやVm-wareの、ような

仮想化ソフト(ツール)が無くても、CDドライブがあれば

起動できます、しかも、ディスク容量は、数百MBで足ります

メインの、OSに影響を及ぼすようなこともありません

しかも、すごい、軽量です

サクサク、動きます

PC捨ててしまう前に、いかがですか?

もちろん、Windowsが入った、新しいPCでも、OKです

ダウンロードは、こちらから


ここから、ISOファイルをダウンロードして

CDに、焼けば、使用環境完了です

ちなみに、現在の最新版は

PuppyLinux日本語版が、Wary-5.1.1-01jで

LucidPuppyが、5.2.5(英語版)です



PuppyLinux日本語


posted by かず at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | PuppyLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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